バストアップの3ステップメカニズム

バストは3ステップの仕組みによって大きくなります。

1.女性ホルモンの分泌
2.乳腺の発達
3.乳腺脂肪をつける

豊胸手術やマッサージによってもバストを大きくすることが可能です。サイズアップの他にバストアップクリームを使ってハリを出し、大きくなったように見せることもできますね。

まずは1.女性ホルモンの分泌について話したいと思います。女性ホルモンには大きくわけて2種類あります。エストロゲンとプロゲステロンといって、この2つのホルモンが乳腺葉という15~25個の房の発達に深く関わっています。

バストアップサプリには女性ホルモンの分泌を促すというものがありますよね。あれは女性ホルモンを分泌させて「2.乳腺の発達」を促進させようという目的があります。

3.乳腺脂肪とは、乳腺を守るためについている脂肪です。なぜ乳腺を守る必要があるのかというと、乳腺は母乳を分泌する為のとても大切な器官です。だから外的刺激から守る必要があります。

乳腺脂肪を増やしてバストアップする為には乳腺を大きく(発達)しなくてはいけません。乳腺が大きくなるとそれだけ外からの刺激や危険が高まるので、乳腺を守るために乳腺脂肪が増えていきます。こうしたメカニズムでバストが大きくなっていくのです。

乳腺の発達、そして脂肪組織を増やすことがバストアップにとって必要であることが理解できたかと思います。具体的にどうすればいいのかというと、乳腺の発達にはホルモンの分泌が関係してくるので、分泌を促す為にも規則正しい生活を心がけなくてはいけません。

なので、食生活を改善するようにしましょう。ダイエットフードやジャンクフードなど栄養バランスが偏っている食事を成長期に続けていると、女性ホルモンが正常に分泌されません。

女性ホルモンというのは、体の成長にとって必要となる栄養素をバランスよく摂取することで作られています。バストアップの為には栄養バランスに気をつけて女性ホルモンを正しく分泌させることが大切だと言えますね。

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